VWポロ その2

VWポロの二回目です。

エンジンは1.2リットルターボ。相変わらず回転の上昇は渋いですが、トルク感はあります。早いエンジンではありませんが、使えるエンジンだと思います。まだ慣らし運転中なので3000回転以上は回していませんが、あまり上の方を使っておいしい感じはしません。回転数を押さえて、トルクに乗って走る感じです。これは良いのですが、音が良くありません。こもったような感じでもう少し開放的な音だと良いのですが。そんなに静かな車ではないので、エンジン音が綺麗だとうれしいです。加速は、知らない間に速度が出ている感じで、自分がコントロールしている感じではないです。

ブレーキは、先代までが極端なカックンブレーキでとても不快でしたが、今回のは普通のブレーキになっています。踏み始めでの微妙なコントロールもできます。この点はうれしいです。もう少しペダルが重い方が好みなんですが、仕方ないです。制動力も十分だと思います。ただ、踏んだ感じがちょっと頼りないです。この野郎!!って踏み込むとブレーキペダルが曲がっちゃうんじゃないかと思うような頼りなさです。また、ガタっと言う感じの音もしていますので、微妙に怖い感じもあります。これは点検してもらおうと思います。

エンジンブレーキはあまりききません。が、パサートよりはだいぶましです。蔵王の下りではちょっと怖いと思いますが、普通の国道の傾斜では3000回転くらい回せばそこそこ速度がキープできます。ただ、うるさいです。

ハンドルは軽いですが、遊びはあまりなく、切った分曲がってくれるような感じです。

足回りですが、若干ばたつきます。鉄ホイールが悪いのかな?接地感が悪いという感じではないのですが、しっくりこない感じがします。これは1万キロくらい走ると改善されるかもしれませんし、比較対象がルポGTIですので、ポロにはかわいそうかもしれません。まだ速度を上げて走っていないし、慣れもあるので何とも言えませんが、ルポでは問題なく突っ込める速度とラインが怖い感じがします。シートが堅くて着座位置が高いせいもあるかと思います。挙動は穏やかで予測範囲内です。いきなり変な動きをすることもないので安心はできるのですが、しっくりこない感じもします。

滑らせるとかそういうのは一切なしで、おとなしく運転していますのでそっち方面はわからないです。

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