ホテルカリフォルニア DVD-AUDIO

ホテルカリフォルニアのDVDAが届いたので、cdと比較。

ホテルカリフォルニアには、サラウンドとサラウンドのステレオダウンミックスとL-R24-192000が入っている。

ステレオダウンミックスは、音量が3dB程度低く、違和感のあるアレンジで聞こえる。今まで聞いてきたホテルカリフォルニアではないが、差が大きいというわけでない。広がりは広く、若干薄め。CDに比べても若干ガッツがない感じ。
ミッドレゾリューション音源。

ロックなのに音にガッツが足りない。周波数レンジは一番広いが、単に中域が引っ込んでいるんでそう聞こえるのかも。情報量も多く音数も多いが、192聞いてしまうとかわいそうな感じがする。


96はおとなしめだが、192は、ガッツにあふれている。すべての楽器、ボーカルの音に魂を感じる。きますよーきますよーって感じ。ベスットダネ。ベスット。


エコー成分は少なく、ホール感とは空気感はほどほどだが、楽器の質感や楽器の力感、ガッツ。がものすごく感じられる。利マスタリングに命をかけたんじゃないか。周波数レンジはそんなに広いわけではないが、必要十分。もちろん、CDで感じた大域狭い感はない。ダイナミックレンジもかなりなもので、ちょくちょくクリップしてひずみっぽいcdとは格が違うロック魂を聞かせてくれる。ミキサーはぱneeeっす。一度聞くことをお勧め、低域の切れ味のいい38cmウーファーのシステムで聞いたほうがいい。


ギターもレンジが広いわけではないが、力がある、泣く怒る笑うすばらしい。そのままが出て売る。ドラムの切れ半端ねえ、ベースもだ。ボーカルは神。cdは売るさうだけでなにやっているかわからねえが、ハイレゾだとすばらしい仕事をしているのがわかる。




いやあ、堪能したねえ

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