ヘッドフォンとイヤフォン

先々週、東京で同窓会があって出席してきた。

もう一つ、ここ一ヶ月くらいうちの母からテレビを見る時に使うイヤフォンが欲しいと言われていた。母は老人性の難聴になっており、テレビの音とか聞こえにくいらしい。

で、難聴用のイヤフォンが欲しいというわけで、低音はそこそこで中高域が強めの物を探すことになった。

で、まあ、東京でイヤフォン探しをやった。で、いろいろあって実際に聞ける所は、マツコの知らない世界でおなじみのe-イヤフォン。秋葉原店へ行った。

自分のイヤフォンの判定基準は、重要条件順で

1)装着感
2)周波数特性 バランス
3)情報量

である。まずは装着感ありき。

で、まあ、様々な物を聞き比べたが、装着感の悪い物、装着が難しい物がいくつかあった。母が使うのだから、装着に手こずる物、抜けやすい物は使わないと思って良い。ましてやおいらが手こずるような物は絶対に使わない。これが結構難しい。

で、何か今時のイヤフォンって、低音を出すことにこだわっているのね。低音がドンガドンガ出て、中域がひっこんで、高音がしゃりしゃりするのが多い。自分の好みに反するし、難聴の人は聞きにくいことこの上ない。BA(バランスドアマーチュア)の物はこういうのが多かった30万円近い物も、情報量、細かい音は出ているのだが、全体のバランスがおかしく、聞き疲れしてしまう物があった。もう少しフラットで低音の少ない物が良いなと思って試聴したが、ほとんどが低音がかぶってくる。

結局、フィリップスの3590bkを買った。試聴できなかったので完璧に当てずっぽうだったが、結果オーライ。開封して聞いてみたら中高域が持ち上がった音。情報量は少なめだが、歪みはなく、かなりいける。難聴の人がテレビに接続して歌謡番組を聴くには最適。

実際、母に使ってもらったが、高評価をもらった。難聴の人には最適だと思う。

1つだけ、このイヤフォンを付けたまま横になれないと言われた。確かに無理だわ。横になると結構違和感がある。それは仕方なし。

で、横になるようにパナソニックのRP-HJE150をわたした。こちらは音がこもっており中高域が弱いし、情報量が少ないので買っては見たがお蔵入りさせようと思っていたが、こちらは小さいので装着したまあ横になってもそんなに気にならない。横になるようと言うことでわたしたので文句はないようだが、様子をみるとあまり使っていないようだ。あとで回収しよう。

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