DIGAの不具合

DMR-BW930と770とを持っている。770は編集関係にバグ満載で、高速ダビング中に部分消去などを行っていると、高速ダビングの番組終わりのタイミングで編集画面がハングアップする、もしくは、編集していない別の番組が再生される等のバグと、電源切る後に録画モード変換を行うと、それ以降の予約録画が実行されないという明確なバグがあり、そのために3台交換したが直っていないので、仕方がないとあきらめている。

それに比べ930は安定していたと思っていたのだが、ごくまれに予約録画が20~30分で終わってしまっているという症状が出ていた。

自分は、予約表の不具合か録画動作の不具合かと思っていたのだが、このたびその症状の現場に出くわした。

なんと、自己診断をいきなり始めて自己診断終了時に電源が切れることによって予約が行われないのだ。

何が原因で自己診断が始まって、自己診断の結果がどうなったかはわからない。予約のエラーには、録画されませんでした、の表示・・・意味わからないやん。馬鹿にしとるのか?


ということで、パナソニックに電話をした。質問は以下の通り。

1)なぜ自己診断が始まるのか?
2)自己診断の結果を表示するにはどうしたらいいか?
3)HDDの異常だとして、CHKDSKのようなコマンドはないのか?

答えは、修理させろ・・・・の一点張り。

サービスを呼んで見させろ、もしくはサービスに持ち込め、と。

そこそこ古い機種なので、保証期間は過ぎているので、サービスを呼ぶと出張料と修理代がかかると(4000+8000円程度)言う話。

この手の再現性のない動作不良の場合、再現性がない、もしくは再現が難しいので、サービスが一二時間いじり倒しても無駄だと言うことは、770で嫌になるほど知っている。

だから、1)~3)まで教えてくれたら、こちらで故障かどうか判断して修理を頼むから教えてほしいといくら言ってもらちがあかない。1時間半ほど押し問答をしてもらちがあかず、異常がなかったら金は払わないよと言うことで。サービスを呼んだ。サービスは良い迷惑だったと思う。

で、講演が長引いている最中にサービスの方がやってきて・・・30分以上待ってくれていた。

で、サービスモードに入るコマンドを打ち込んで・・・何かと入力切り替えボタンを押すような感じ(サービスコマンドを抜けたときに入力切り替えが外部入力1にきり変わっていた)・・・いろいろいじっていったが、案の定

異常なし

異常に進まないCHKDSKで、焦っていたようですが、一時間ほどで終了して、HDDも

異常なし

結果、サービスの人はさんざん待たされたあげく、異常なしの結果と、おいらの愚痴を聞かされる羽目になりました。かわいそうに。

もちろん、お金は払いません。私は、異常は出ませんよ。もし異常が出たらそのときはきちんと代金は払いますし修理もお願いしますが、異常が出なかったら一円も払いませんからね、と、しつこく念を押していますから、修理担当の方には気の毒ですが、一円も払いません。修理窓口とサービス窓口に苦情は言ってください。

ということで、何らかのタイミングで録画は途切れる可能性があるという前提で、これからは運用する必要が出てきました。



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