蛙と水音の録音

昨日の反省を元に今日も録音してきました。

機材は、AKGの414B-ULSとMR1000です。今日も湿度が高いので、もったいないのですが・・・

一箇所目は、水田を見下ろす丘の中腹。音質はマイクのおかげできわめてナチュラルになりました。オーテクでやった昨日は時間の無駄でした。蛙はきれいに録れているのですが、1キロチョイ先の国道を走る車の音もきれいに取れています。録音しているときにはまったく気がつかないんですけどね。また、偶然にフラワー長井線の走行音も入っていますし、どっかの家の人の会話も入っちゃいました。電車の音の部分は大成功ですが、あとはだめです。

二箇所目はかなり山の中に入ったところで、さすがに車の走行音は入っていませんが、吹かれたのか振動なのか。ぽこぽこした音が入っています。車が微妙に振動して、マイクスタンドに振動が入ってしまったのかも。ウインドスクリーンの所為か若干ハイ下がりです。

三箇所目は、山の中の渓流の音で、そこそこ落差のある急流のような部分。水の音はきれいに入っていますが、やはりポコポコという音が入ります。

四箇所目は流れの穏やかなところ・・・なんですが、三箇所目と聞いた感じはまったく同じです。

5箇所目は小さな滝のところです。いい感じに取れています。

ひとつファイルを飛ばして(失敗)

6箇所目は穏やかな流れ。これも三箇所目と同じようなら最悪でしたが、違う感じに録音されています。よかった。ここにもポコポコ音が入っています。

七箇所目は、川西の米沢カントリー倶楽部の2kmくらい手前です。ここからは蛙です。

8箇所目は綱木ダムの手前です。合唱ではなく、数匹の蛙が思い思いに鳴いている感じです。若干リアリティにかけるような気がします。聞いていた音とは違う。たぶん限界じゃないかと。

9箇所目は小野川です。河鹿の声も聞こえていたんだけど、入っていないです。電車のレールのつなぎ目のところのような音が入っていますが、電車はひとつ山を越えた10キロ以上先を走っているし、何より録音時間が終電のあと。たぶん蛙だ。

10箇所目も小野川。川の音と蛙の組み合わせ。川といっても用水路と側溝。側溝のほうがいい感じの音だったが、なぜか用水路の低い音だけが入っている。河鹿の声も入っているが、河鹿っぽくない。
車とスタンドのアームとの接点にタオルを挟んだのがよかったのが、ポコポコ音が入っていない。


マイクのセッティングを考えないといけない。が、道路にマイクスタンドを立てるのも、さらに怪しい不審人物になってしまうので避けたい。また、マイクを通すとここまで劣化してしまうのかと、悲しい。セッティングだけではなんともならない限界のようだ。かといって、イコライズするともっとひどくしそうだし。

河鹿に関してはリベンジするしかないと・・・・

もしほしい人がいたら実費で差し上げますが、今日録音した分で4.44G・・・DVD一枚分か・・・

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