放射線

とりあえず覚書。単位はミリシーベルト。

線量よりも線量率のほうが問題。
つまり、同じ20でも、一気に20浴びるのは危険だが、少しづつ浴びて年間20になるのはまったく問題がない。

むしろ10とか20浴びたほうが健康に良い。放射線ホルミシスといわれる。

200以上は良くない。ホルミシスの範囲外になってしまう。

以上は成人および外部被爆に関してであり、子供に関してはできるだけ外部・内部被爆は避けたほうがいい。

成人も、内部被爆は避けるべき。

ただし、内部被爆が一番やばかったのは、爆発してから2週間くらいなので、今は何をやっても無駄。

放射性ヨウ素は半減期8日。セシウムは30年。体内半減期は30日(80日?)。プルトニウムはすっげー長い。が、プルトニウムは原発敷地内に行かなければ問題なし。一番の問題は筋肉に蓄積され、体内半減期も長いセシウム。食事から入ってくるのは、現状ではあまり考えなくても良い。内部被爆している人は、すでに大量に吸い込んでいるはず。

ただし、現時点では問題ない。というか、もう遅い。新たに水蒸気爆発とかがあって、粉塵が舞い上がれば、そのときは厳重に防護するべき。

除染は有効。国は馬鹿。もっと早く対策が必要だった。年よりは飯館村とかに戻ってもらってもまったく問題ない。子供はすでに手遅れなので、リスク群をきちんと分けて、長期間追跡調査が必要。県民全体を調査するのは金と暇の無駄。

陽子線でもDNA両方に傷はつかないので、修復可能。炭素線では傷がつくので、修復不可能。ガンマ線は電磁波なので両方には傷ができないので修復可能。つまり、今騒いでいるガンマ線とかベーター線は、成人の場合は問題なく、むしろ体にいい(しつこいか)。

ちなみにがんの治療で照射する放射線量は一回6~8Svで、総量は30とか66とか80Svに達する。このくらいかけないとがんは死なない。全身に照射すると即死だが、局所の場合は、きちんと管理して照射すれば問題ない。



以上、放射線療法を行っている先生の講演の抜粋でした。
生き死にの実態をご存知ですので、ものすごく説得力がありました。


まあ、管は大馬鹿やろうだというけつろんでファイナルアンサーですね。



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