DELAの客対応  その一

始まりはミュージック昭和にデモに来ていたこと。その時に話を聞いて興味を持った。

で、色々調べてほぼ導入する気になったので、メーカーに細かいことを聞こうと電話した。

まあ、電話した時にバッファローのサポセンと同じだったのでいや予感があったのだが、社内企業だとしてもオーディオメーカーとしてやっているという話だったし、電話を回すくらいはやってもらえるだろうと思った。

DELAのHPにも 「また、メール回答のお受け取りが困難で、お電話での回答をご希望の場合は、お問い合わせの内容を伺う際にご希望のお時間と合わせてお申し付けください。」 と言う表現があったので、とりあえずは何とかなると思った。

が、甘かった。バッファローはバッファローでしかなかった。

まず、DELA担当の人がいない。まあ、サポセンなのでメーカーの人はいないだろうなと思ったので仕方ないと思った。

では、DELAに直接電話をかけるので電話番号を教えてくれと言ったら、教えられないという話。知らないんだろうなと思ったので、あとで電話をしてくれる方向で話をしたら、それも出来ないという話。

つまり、DELAの製品について質問は出来ないらしい。

結構粘った、HPには嘘を書いているのかとか言いつつ30分くらい粘ったらやっと電話をかけてくれる話になった。

その時点で電話をかけ始めてから1時間以上経過。3分約9円の通話料がかかるので180円もかかっている(藁。

で、患者さんが来た。すでに呼び出しが二回かかっている。ってか、部屋に呼びに来た。電話の向こうではなんか上の人に問い合わせているようで電話が通じない。

結局メールでしか返答できないというので、質問内容を電話口で言わされる。

こっちでいったことをパソコンに入力しているんだろうな。ひとつ言うのに何分もかかる。こちとらわからない事だらけなので質問項目が鬼のようにある。その晩レポート用紙に書き出したら、100項目以上。レポート用紙に5枚になった。

やっているうちにサポートの人がいやになってきたんだろう、ちょっと待ってとなって保留になった。電話をかけ始めて一時間以上になる。普通につながっていたらとっくに終わっている。

で、診療時間になった。ここまで時間がかかるとは想定外。患者さんの呼び出しがかかる。電話口に人はいない(保留の音楽が流れているだけ)。仕方がないので電話切断して患者さんを診療する。

30分くらいたって患者さんが一息ついたので、こちらのメアドとなまえを教えようと思って電話する。

バッファローのサポートは最初にどこにつなげるか決めてから、あと何人待ってますって案内が流れる。

以前は一日電話してもつながらない電話サポートだったが(ちなみに電話がつながらないならメールと言うことだったのでメールしたが無視された)今度はつながる。間違って別なところに電話したら1分でつながったりした。ものすごく改善されている。

で、5人待ちで始まって・・・・・自分の番が来るまで35分くらい待つ。呼び出しの順番待ちの間に患者さん二人診ちまったぜ。

で、時間を有効に使いながら(w 待ったら、その他につなげたはずなのになぜかHDD担当さんが出る。

で、まあ、人が違うわけだから、また最初から繰り返す。一言一句全く同じ話を繰り返させられる。何でこんな無駄な時間を過ごさせられるんだよと思いつつ、我慢する。

で、最初の担当が質問を書き留めていたんだがらちがあかないので、DELAの営業の人の電話番号をメールで教えてくれと言う質問に変えてみた。

やっぱりだめ、でまあ、HPには電話で相談できると書いてあるのに嘘を書くのかゴルァしたら、上司の方となが~~~~~い相談があって、電話をかけてくれることになった。良かったと思い、電話番号と時間帯を告げる。が、ここで長時間保留される。

こっちは2回目の患者さんの呼び出しが来ている。3分以上待たされて仕方なしに電話を切って患者さんの元へ・・・・・


続く

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