SPECのパワーアンプRPA-W5ST

SPECは日本のオーディオ会社です。

8月にミュージック昭和さんでデモをしていました。何の気なしに聴いていたんですが、聴いている内に、こりゃ良いわ、と・・・・

で、11月にローンが終わったので・・・・・買ってしまいました。

で、今回、メインシステムに組み込んで、Hypexと対決させました。生き残った方をメインに入れて負けた方をサブに入れるつもりでした。もっとも、Hypexはメインに入れる専用に作っていますので(w、SPECをメインに入れたらどうなるかな~と言う軽いキモチでした。

スペックとしては、SPEC、Hypexともに、スイッチング電源でD級アンプと、ほぼ同じ(w。音作りもざっと聴いた分では遜色なし。で、元々の計画道理と思っていたのですが・・・


高域の情報量やノビ、音の雰囲気の出方、色彩感、全部SPECの方が勝っていました。そして一番問題なのが、SPECをDACに直結した時の音の鮮度感がものすごかったことです。

RPA-W5STは内部にラダー形のボリウムコントローラーを持っていてこれを外部のコントローラーで制御することが出来ます。これが結構できが良い。マークレビンソンの32Lを通すよりも、DAC直結で内蔵のボリウムを通す方が、今のところ帯域も情報量も上のように思える。

まあ、プリアンプ不要論というのがずっとあって、今までは必要という立場だったんですが、プリアンプの機能が不必要(DAC・・・CD及びPCしかソースがない)なので、ついにプリがいらなくなってしまうのかもしれない。

32Lを排除するかどうかはもう少し状況を見るとしてRPA-W5STとボリウムコントローラーだけで調子よく音量コントロールが出来るというのはすごくうれしい。

と言うことで、メインのアンプはRPA-W5STに決定。



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