GZ-N11使用感

やっと天気がよくなったので、自転車にGZ-N11をつけて走ってきました。


大きさがソニー比で半分くらいになっているので、かなり邪魔になりません。また、軽くて小さいので、路面の小さなでこぼこによる振動を引きずりません。振動のチャタリングみたいなものが無いのでとても良いです。

画質は、ソニー比ですが、あっさりとした発色。解像度も低いように思いますが、必要十分。

手振れ補正は、ソニー比弱い。ただ、入っているいないでは大きく違い、GOPRO比で比較にならないくらい安定しています。ただ、画面下1/4くらいが振動でうねります。ここはGOPROと同じ。SONYでは画面全体が細かくぶれているので、それよりはましだが、気になる。細かい振動は避けたほうがよい。

問題なのが、液晶画面を開かないと電源が入らないこと。開いた状態では、液晶画面が振動で細かく動いて、それが本体に伝わっているようだ。また、液晶画面の取り付け部が華奢なので、壊れてしまいそう。メーカーに確認したが、ふたを開けないと電源が入らないのは仕様だそうで回避方法はなし。ふたを3mmくらい開ければ電源が入るといっていたが、試したら角度にして40度くらい開けないと電源が入らないようだ。まあ、安いんだから仕方ないか。発泡スチロールを削ってなんとかしないとだめっぽい。盲点だった。

今のところ一番いいのはGOPROをヘルメットの上にくっつける方法のようだが、モニターができないのがちょっと問題。

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