吉野家に行ったら、人肌の牛丼が出てきたので・・・

30年ほど前からずっと利用させていただいております。
昔は、湯飲みをお湯で温めてあって、やけどするほど熱いお茶を出してくれましたが、近頃はとんと熱いお茶にお目にかからなくなったと思っていましたが、本日食べに行ったら、お茶がぬるいのは、大目に見るとして、牛丼の具とご飯がぬるいったらありゃしない。
牛丼なんてものはあっつあつのところをがーっとかきこむからうまいのであって、人肌のぬるこいものを食ってもうまいものではない。というか、素材の善し悪しがもろに出ますんで、まずいったらありゃしない。加えて、醤油の焦げた焦げ臭いにおいがする。
具が煮詰め過ぎだったり、たれがほとんどかかっていなかったり、いろんなのもあったが、ぬるくて焦げ臭い牛丼を出されたのは初めてだ。
なか卯と同じ保温機を使っているようだけど、なか卯でもご飯はぬるかった。具が熱かったのでなんかおかしいと思っただけですんだが、あの保温機は最悪のような気がする。それとも深夜で客が少ないので省エネで温度設定を下げているのか?あれだったらうちの炊飯ジャーの方がずっとましだ。具も深めのテフロン加工のフライパンで温めていたようで、だから醤油が焦げていたんだろうが、あれだったら市販の冷凍牛丼の具を電子レンジで温めたものの方がずっと熱くておいしい。
昔は、何時に行っても、丸い銀色ふたの大きな保温機から熱々のご飯を盛ってくれて、鍋から熱々の牛丼の具をすくってくれて、そりゃもううまかったわけだが・・・
もうあの店には行かない。20日まで改装していたようだが、改装前は結構熱々のものを出してくれたんだが。もう絶対に行かない。山形市には吉野家は二カ所あるが、もう一カ所はどうなんだろう。まあ、すき家と松屋は、味はともかく熱々のものを出してくれるから、吉野家に行かなくなっても大きな問題はないわけだが、味自体は吉野家が好きなので、ちょっと困るかもしれない。ぬるい(人肌)ってだけで、味以前の問題なのだが。
店員の問題ではなく、味を犠牲にして省エネと廃棄物減少をがんばってしまったシステムの問題だと思う。



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