大学時代

大学の時はプリとメインは固定で、スピーカーとプレイヤーとカセットデッキが増えました。

プレイヤーはビクターのQL-5R
画像


音は可もなく不可もなく。ただ、LPの内周のひずみがどうにも我慢が出来なくて、つらくなったんだな。これは、スピーカーの高音がきちんと出ていてひずみがわかるようになってしまったからじゃないかと思う。

スピーカーもビクターのSX-3III
画像


これは低音が若干重いですが、いい音がします。ここら辺で密閉の低音になれてしまったので、現在も、密閉の低音でないと落ち着きません。バスレフだとポートの音というか、変な低音の盛り上がりが感じられてしまいます。で、ベースが不明瞭になるのがいやなんですね。

カセットデッキが、まずはTEAC A-360(中古)
画像


名機ですが、高音が良く出ませんでした。また、ドルビーがつらかった。結局、土るっびーを切った状態で使うことが多かったです。ティアックは全体的にじみというか、高音ののびが聴感上今ひとつな感じがして、最後までだめでしたね。

次にAIWA AD-F600
画像


もしかしたら次のと順番が逆かも。結構良い機械でしたが、耐久性が・・・とにかく良く壊れました。メカが。いじる所が多くてとてもおもしろい機械だったのですが・・・音はどこか平板な感じがしましたが悪くなかったです。


血迷ってSONY TC-FX77
画像


安定はしていましたが、おもしろみがなかった。ソニーの音そのままで、特性がそこそこ良いのはわかるのですが、音におもしろみとか熱気がないんですね。

○YUKI先生のところでNakamichi 481で録音させて頂いた10ccのテープがありますが、これが音楽がとてもおもしろい、熱気が感じられたのですが、ソニーでは聞いていて楽しくない感じがしました。

とどめがウオークマンプロフェッショナル
画像


これを電車通学の時に使っていました。でかくて重かった。音も操作性も最高です。未だに現役です。音が生きている感じがするのがおもしろかったですね。据え置き型が今ひとつでポータブルが音が良いというのが何とも解せなかったんですが・・・

ウオークマンプロフェッショナルは、とても使い勝手が良く。いろいろな所で生録しましたが、マイクが・・・・・

後は、オールナイトニッポン用にオートリバースのラジカセも一台有りました。

追加

大学に入って、山形から東京に出てきましたが、ラジオがとてもきれいにはいるのがびっくり。FMはそこそこ入っていましたが。AMがこんなにきれいにクリアにはいるとは思わなかった。山形だとTBSも文化放送もニッポン放送もすべて混信とビートの嵐で、韓国語を聞いているのか日本語を聞いているのかわからない状況ですが、東京では雑音がほとんど入らず、きちんと聞こえる。すごいと思いました。

で、買い込んだのがTRIO KT-700
画像


FMもAMも良い音していました。そりゃ。KT1000とか比べるとはっきりと格下とわかりますけど、良い感じでエアチェック出来ていたので、とても楽しかったです。

"大学時代" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント