ビートルズ

連休後だが、とりあえず午後休みだったので、久しぶりにオーディオ屋さんに行った。
四号機改は結構好評のようで、よかった。
パイオニアのBDP-LX71を買ってきました。
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買ってきただけで、まだ接続もしていません。価格comの最安値よりかなり安いというむっちゃ安くしてもらったので(ただし展示品)とてもうれしかった。ただ、ローンが・・・(笑)

使った感想はまた後で。

さて、ビートルズ

モノラルボックスの音が(時代的に仕方がないが)あまり良くないという話をしたら、アナログのオリジナル盤はものすごく良いという話を聞いた。

アナログのオリジナル盤伝説がここにもあるわけだが、そんなに違うモノだろうか?AM放送がFM放送のようになるモノだろうか?聞いてみたいのは確かなのだが、まあ、どこにあるのかな?

大瀧詠一さんなどの特別なリマスターをしていないCDと比べて、やっぱりFMとAM並の違いがあるように思う。NIAGARA TRIANGLE Vol.1なんかは、1976年なので、プリーズ・プリーズ・ミーの1963年と比べたら13年も後・・・レット・イット・ビーが1970年なので、それから考えると妥当な音質なのかもしれない。のだが・・・

時代が時代なのであまり良い機材も使っていないのかなと思ったらかなり良い物を使っているという話しだし・・・で、あの音質はなんなんだろうと。

クラシックだと、たとえばリビングステレオやリビングプレゼンツなどは、ものすごい録音があるわけだし、周波数レンジやダイナミックレンジも段違いに良い。今時の録音と十分にタメを張るモノがあり、SACDでも出ているわけでして・・・で、そのSACDの音も良い・・・そこら辺から考えると、オリジナル盤といえど今回出たCDとそんなに大きくは変わらないと考えた方が妥当であると思う。

そうすると、やはり、最初からあまり音質は良くなかったのではないかと思われる。のだが・・・

家の機械が駄目なのだろうか?

音質は良くなくとも、愛聴盤になるのは確かなので問題はないのだが・・・ステレオボックスもほしいし(笑)・・・音質がすげえ、というのは、87年発売のCDに比べてというだけの話で、今回のモノでも、日本で発売されていたLPとどっこいどっこいか若干劣るというのが本当のところなのではないかと思う。

要するに、相対的に音が良いという話しで、絶対的な音質はその時代なりという気がする。

エルビスプレスリーとか、1960年~1970年あたりのポップスの音質はあまり良くなかったわけで、それはオールデイズを聞いているとよくわかる。ビートルズの音質も、絶対的な音質で言えば、あの時代のポップスの録音そのものであって、言っちゃ悪いが古くさい音であることは確かだと思う。

リビングステレオが1955年~60年あたりなのに現代に通用する高音質であったということは、あの時代の録音機材の実力が十分に現代に通用するモノであったということを表しているので、ポップスは一段低く見られていたのか、AMラジオ放送用に周波数レンジをいじっていたのか、そんな感じだったのかもしれない。

とまあ、ごちゃごちゃ書いていますが、プリーズプリーズミーがサージャントペッパーズくらいの音質で聞けるのかな~と思いこんで買った反動です。八つ当たりに近いな(そのものじゃん)。

あの当時の音としてはかなり良いところにいるのは確かだと思いますし、87年のCDよりはやはりいい音ですので(特にボーカル)おすすめな事には変わりないです。

読み返したらなんか意味不明。

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