誤号機改

誤号機も改修して、誤号機改となりました。追加した基板とトランスです。

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結構無理矢理つっこんでいますが、音はきわめて良いです。

追加基板

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回路図を見てえいやっと組み上げた物ですから、細かいところは破綻していますが、まともな音が出ているからノープロブレムです。LEDはマイナスの電圧設定の物で、1KΩがなかったのでオリジナル通りにLEDと510kΩで組んでいます。

整流部分で電圧が23.86Vと若干低め。アンプの電源回路を通して、無負荷で-4vが-3.87v、19vが18.45v程度と若干低めですが、あまり気にしないようにしています。

定電圧用のトランジスタは、30分動かしていてもほとんど熱くなりませんので、放熱器なしで大丈夫みたいです。

HPA用の電源は場所移動しました。

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これも回路図を見て何も考えないで組んでいますので、コンデンサーがカオス状態になっています。

一応説明です。

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緑色の部分が整流と簡易定電圧回路。ピンクの部分が19vと-4vの回路。他の部分がラインアンプの回路です。

問題が白いまるで、ラインバッファではCRD替わりのK30ATMが、HPA電源では、最後のコンデンサがすごいことになっています。また、抵抗の回りにあまり間を開けずにコンデンサーが立ち並ぶというあまり気持ちの良くない状況ですが、さわってみるとほとんど熱を持たないので、まあいいかと思っています。

HPA電源の定電圧トランジスタが結構発熱をするので、もう少し大きい放熱器でも良いかなとも思いますが、入れる場所がないです。

音はプリアンプと同じくらいに良いです。もしかしたら僅差で一番良いかもしれません。

アニメのあずまんが大王のサントラのグランカッサが腰砕けになりません。他のアコースティック楽器の実態感もかなりすごい事になっています。四号機は若干ドンシャリで、中域が若干薄いです。

どこで違うのか・・・もしかして、ゲインコントロールか?

ラインバッファを入れない時は、音の密度が若干低い感じがありましたが、ラインバッファを入れて、音がぶりぶりしたように思います。本当に良くなったのか、なんか付け加えたり無くなったりしたために良くなったように聞えるのかは解りませんが、とりあえず聞いていてさらに気持ちがよいので、大成功とします。

後は弐号機の改造がありますが、現在手元にないので後回しです。


TVアニメ「あずまんが大王」オリジナルサウンドトラック おまとめ盤
ランティス
2009-06-24
TVサントラ

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