肆(四)号機改 2

続くになってしまった肆(四)号機改 のその後です。
今日は午後休みだったので、思いっきり作業がはかどってしまいました。おかげで、基板の取り付けも終わり、配線も終わりました。一応完成です。こんな感じ

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基板が2枚増えて、すかすか感も若干低くなっています。

プリアンプ基板

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一番上というか、一番奥の基板がラインアンプの基板です。自分で言うのもなんですが、結構まとまっています。

電源基板です

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若干ちょんぼしていますが、なんとか規定通りの・・19.03・19.05・-4.23v出ています。マイナスが若干高い(低い?)のですが、多分大丈夫かと。

でもって、各部の電圧をチェックして、早速試聴・・・

ハムもノイズもほとんど無し。良いぞ。

CDプレイヤーにつないで音を出してみると・・・

ものすごく音が割れます。ばりばり言っています。どうしたんだろうと5分悩んだ末、致命的な欠陥を発見しました。

ボリウムがラインアンプの後、ラインアンプとヘッドフォンアンプの間に入っています。

ということは・・・ラインアンプにすっげー高い入力が入っていると言うことでして、クリップして音が割れまくっているんですね。

まるっきりの馬鹿です。ボリウムはラインアンプのに入れるべきです。こんな当たり前のことを何で間違っちゃうんだろうな~・・・ショボ・・・

ということで、続きはまた明日。明日はあるのか?ってか、もう今日だし




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フタムラ化学

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