肆(四)号機改

今までの記事では、参の次が誤になっていましたが、やっと肆(四)号機改が出てきました。

これは、プリアンプでの実験結果を受けて、すでに製作したHPAの100Vバージョンをいじり倒す改造するプロジェクトになります。

弐号機は貸し出しされていますので、手元にある肆号機からやっつけます。

これが肆号機です

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すかすかですね。筐体に某所のパワーアンプのドンガラを使わせてもらっていますので余裕がありまくりです。このトランスを交換して、二次が18-16-0 0-16-18Vの物に交換します。18-18からHPAの、16-16からラインアンプの電源を取ります。

ラインアンプ基板です

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以前の基板に比べ、部品の配置がすっきりしていますし、一枚でステレオ用です。おまけにバスブーストまで装備しています。ただ、部品の選択が私だというのが不安です・・・
抵抗は基本的にREY、一本だけDALEを使っています。フイルムコンデンサはEROのMKP1813現行品。電解コンは東信の低ESR。

電源です

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ただし、大きな間違いを・・・電源の電圧が24Vから32Vにアップしていますが、24Vバージョンの定数でやってしまいました。32Vバージョンの定数まで計算やっていたのに・・・

もう一つ作ります。

こちらは抵抗がKOAを中心に手持ちの様々な物です。問題ないと思います。放熱器はあえてつけていません。

この記事、続きます




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