20世紀少年見てきたよ

20世紀少年最終章を見てきました。

盛りだくさんな内容を良く詰め込んだなと思いましたが、一つ一つのエピソードは薄味でした。まあ、仕方がない。キャストは豪華絢爛。漫画オリジナルよりも、100倍かっこいい。

で、すごいのが、小学生、中学生、大人と、顔が別人じゃないこと。同一人物が本当に成長したような、神のようなキャスティングです。特に、ともだちの顔は、ものすごい。

内容は若干変わっていましたが、あのくらいなら問題ないです。

一作目や二作目のようなかったるさはほとんど無かったので、良いできだと思います。

追記

おもしろかったんだかおもしろくなかったんだかわからないな~、でも、満足したな~、と思ったのですが、何でだろう・・・・と、今日まで考えて思いついた。

キャラクターで満足していたような気がする。登場人物を鑑賞していた様な気がする。

あのビジュアルの人たちが映画の中で動いているのを見るだけで満足しちゃったんだろう。こういう見方もあるんだな。

ストーリーはなんか関係なかったような気がする。はっきり言って途中で集中力がそがれる事があったし、ネタがわかりすぎたし、どんでん返しも、わざとらしすぎる複線で、絶対あれがあれじゃないと思ったし・・・

三部作をもう一度最初から見直すと本当の評価になるのだろうか?

でも、かっこいいなあ。う~ん。

相棒も、結局、出てくるキャラクターを鑑賞していただけなのかもしれないな。腐女子的な鑑賞法か?


追記の追記

おいしい物とはたくさん食べらる事ができる物。
おもしろい映画って何度も見たくなる物。

ということで、映画の評価で何回見たいかという基準を提唱します。
単位は回。たくさんの回数が見たいほど評価が高いと言うことで。

二十世紀少年3は  2回






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