二号機 AKIDACの基板改造

AKIDACの電源をデジアナ分離する。なおかつTCXOをぶっ込む。多分馬鹿改造。

AKIDAC基板の改造編

回路図(ぺるけさんのところからもってきました)を見ると、

画像


C16の+からデジタル給電、C17の+からアナログ給電していることがわかります。で、ここに3.3vを突っ込むことにします。なおかつ、このままでは三端子レギュレーターに逆に電圧がかかりますので、三端子レギュレータの足をカットします。

画像


C17の円の中でパターンカットしています。加えて三端子レギュレーターの足をダイヤモンドディスクでカットしています。

次に、C1、C2、R5、X1を取り外します。ハンダ鏝の先にハンダを乗っけて部品に押しつけると取れます。破壊的にとりますので、部品の再利用は考えないようにします。

画像


で、TCXOの取り付けです。TCXOは定番のFOX社924B 12MHzです。

エポキシ接着剤を基板に少量乗せて、その上にチップを裏返して乗せます。左上に1番ピンを持ってきます。2番にGND(C2の写真下のパターン)、4番にDVCCをつないで、3番をX1の右上のパターンにつなぎます。念のため2-4間に22p、3番から2~300Ωのダンピング抵抗で付けます。多分やらなくても大丈夫だと思います。tcxo周りのできあがりはこんな感じ

画像


基板のできあがりはこんな感じです

画像


かなり色々な物がついていません。寂しいです。

でもって、試運転もやっていません。電源をつなげないといけないからです。

まずはここまで。

次は、ぺるけさんのFET作動バッファの制作です。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック