DVDオーディオのトラック

96KのDVDオーディオの内容を見ると、サラウンドとL-Rとステレオダウンミックスと出てきますが、サラウンドは論外として、L-Rとステレオダウンミックスとどれを聞いたらいいのかわからなくなります。

で、いろいろ聞いてみると、ステレオダウンミックスは、変な場合が多いです。CDと比べても明らかに変な場合が多い。L-Rは、なんか変なこともありますが、おおむねCDと同じミキシングになっていることが多いように思います。

ということで、基本的にL-Rのトラックを選択するようにしようと思います。



って、常識???



ただ、ステレオダウンミックスは埋もれて聞き取れない音が変に大きいレベルで入っていることが多くて、(逆に普通に聞こえるべき音が全く入っていないこともある)曲の成り立ちを知る上でおもしろい資料になることがあっておもしろいです。


また、192kの場合は、そもそもステレオでしか入っていないので悩む必要はないです。

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