電源の影響

ミュージック昭和さんで、またまた実験をさせていただきました。

バスパワーのDDコンバーターにUSB電源を入れてみました。


バスパワーでは、高域、特にハイハットの表情が硬く、何を聞いても同じように聞こえたのが、結構ほぐれました。また、ベースが少しべたっとしていたのが、ぶるんぶるんしてみました。ただ、その変化は劇的な物ではなく、言われてみればわかるくらいの変化です。悪くはならないので、やる意味はあると思いますが、雑誌に書いてあるような劇的な変化は無いと思います。やる意義はあると思います。

ウエーブレングスのDDコンバーターは結構電流を食っているようで、三端子レギュレーターがかなり熱くなります。放熱器はやや大きめの物にするか、もし電源電圧、もしくはトランスの電圧が調整できるのなら、12vではなく9Vくらいにして置いた方が良いと思われます。



もう一つ、firefaceUCの電源を付属の物から、LED電源に変えてみた。こちらはかなりの変化があって、

○高域が柔らかく、情報量が増えて、上に伸びた。
○中域の情報量が増えた
○低域がスリムになって、ぶるんぶるん言うようになった。立ち上がりと立ち下がりが良くなった。

全体的には、重心が若干上がるが、見通しがよく、情報が増えて、低音のだぶつきやかぶりが無くなった。という感じです。大成功といえると思いますが、あの量感たっぷりでだぶつき気味の低音もこれはこれで相性が良いときもあったので、悩みどころかもしれません。


また、いろいろな電源を試してみたいと思いますし、ACをそのまま加えても良いので、変に整流しない方が良いのかな?と、そこら辺もいじってみたいと思います。

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