USB電源アダプター

イーディオさんよりお借りしたDDコンバーターですが、バスパワーというのが何となく気持ちが悪いので、無線と実験の2011年6月号に載っていた柴崎功さんの記事の、USBクリーン給電気というのを作ってみた。

まあ、USBの一番ピンの回路をぶった切って、接続機器側に安定化した5Vを接続するという、自作派からすると一般的な手法なのですが、出力側の1番と4番の間に銅箔PPSコンデンサーをかませるというのが、柴崎さんのオリジナル?のようです。

部品の通販で2週間かかってしまいましたが、先週無事完成。本日試運転。で、問題なし。写真が
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二種類作った。大きいのと小さいの。本来ならもっと小型化できるのだが、とりあえずこんな感じで作った。
裏面がこれ。
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相変わらずの汚さ。

小さい方が本命なのでこちらの拡大
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三端子レギュレーターの発信止めのコンデンサーが裏面にありますが、まあ、そんな感じです。

音の感じは・・・変わったかなあ?

明日、うまくすればK-03で試聴できると思います。


それから、PC側の5Vもある程度食わせてやらないと認識に不都合が出ると言うことですので、後で抵抗をかませるかもしれません。とりあえずは、最初に接続側につなげて、その後にPCにつなぐと言うことで認識されるので、この形でやろうと思います。


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