FireFaceUCのセットアップ

FireFaceUCのセットアップをしました。
i3のノートでwin7-64です。

pcにはドライバを説明書の通りにインストールして問題なく終了。ただし、UC本体のセットでwinとmacとの切り替えに悩みました。二度押しをやる度にwinとmacが変わるのね。二度押しをやって切り替えモードに入って、ホンでロータリーエンコーダーで選ぶのかと思った。

でまあ、本体のセットアップはよかったのですが、問題だったのがfoobar2000のセットアップ。何度やってもエラーが出ます。

仕方がないので、PlayPcmWinとWFP4で音出しして正常に作動していることを確認。で、foobarで音出ししてみるとなぜか音が出た。が、192ではなく96のファイルを再生するとまたエラーがはき出される。

で、調べたらある種のバグらしく、サンプリングのモードを変えなければいいらしい。

早速、foobarのリサンプラーを使ってみるが、そこで設定できるのが96-24まで。こちらは192で常用したいのだが無理。ということで調べると、KOS-AIR2というリサンプラーが48kHz、44kHz それぞれの倍数でリサンプリングしてくれる。CDをリッピングしたものを192で出せないのが問題なのだが、まあ仕方ない。DSPにこれを導入して、96を192で出すようにセット。192はスルー。これで無事に192も96も音が出るようになった。

44系列での音の出し方というか、設定の仕方がわからないが、今のところは問題なし。これからの課題。


ちなみに、AudioGateはどのモードでも問題なくデータを吐き出してくれ、問題なく再生できる。


音質は、MSBの威力をお見舞いされた後なのでどうしても辛い評点になるが、少なくともこの前聞いたK-03よりはまともな音が出ている。ただ、荒さというかざらつきが感じられ、デジタルくさい感じがする。値段が10倍違うから仕方がない。ただ、ハイレゾの威力はきちんと出ており、聞いていていい感じではある。あくまでもMSBの音が頭に残っているからの評価。

で、MR-1000と比べると、やはり若干音が細くなり、荒さも感じる。バイオリンがつぶれる。空気感や反射音が若干寂しい。

なお、この評価はヘッドフォン出力にゼンハイザーの580をつなげて聞いたもので、電源は付属のもの。ヘッドフォン出力はそんなにいいものではないという話であるし、電源によって音がかなり変わってくるという話もあるので、スイッチングでない電源を使ったらどうなるか試してみたいと思う。


この価格でこの音でこの高機能であるから、ものすごくお買い得であるといえると思う。

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