リファレンスレコーディングスのハイレゾ音源

リファレンスレコーディングスのハイレゾ音源のHRxサンプラー2011とブリテンのオーケストラ作品集を入手しました。

早速パソコンに取り込んでから、MR-1000に移してゼンハイザーのHD580で聞いてみましたが、これはすさまじいです。CDとは比べ物にならないほどのレンジ感・情報量・空間の広がり。値段が値段なのでほいほいとは購入できませんが、出ているもの全部ほしい。

ただ、ブリテンはSACDを持っているので、それと比べたら大差ないと思う。K-03での直接対決はまだまだ先(64bit版のドライバ待ち)ですが、なんか引き分けっぽいです。ただ、RRの場合はもともとがPCMのマスターだと思いましたのでSACDのほうが分が悪いはずです。

んでもって、オーディオゲートで96kHzにダウンコンバートして半レゾ音源化したものをD-07に突っ込んで、SACDと半レゾ音源対決しましたが、明らかに半レゾの負けです。ただ、ASIOが4ALLですので、まともに動いていないと思われます。

早くコイコイ64bitドライバー。


追伸。オペラ座の夜は完璧にリミックスがおかしいです。CD聞いて確認していますが、リミックス版とあまりにも違います。リミックスは音楽になっていません。音はいいんですが・・・もう少し、調べてみます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

通りすがり
2011年08月16日 14:31
はじめまして。これは5.1CHのソフトではありませんか?
むー
2011年08月17日 10:05
コメントありがとうございます。
>はじめまして。これは5.1CHのソフトではありませんか?

とのことですが、SACDはマルチチャンネルが入っていますが、HRxの方はステレオのみです。

うちはマルチの環境はないので、ステレオのみで聞いています。お店もステレオのみです。

この記事へのトラックバック