理想(サイバー?)

で、どんなシステムがいいかというと、

デジタルだとしたら、耳で聞かないシステム。つまり、聴神経、もしくは脳の聴覚野に直接信号をぶっ込んでしまうシステムが理想。聴覚というのは神経レベルでみるとデジタルなので、デジタル信号はそのまま神経刺激としておくってやった方が劣化は少ない。まあ、どっかのサイバー攻殻漫画みたいになってしまうわけだが。

でなかったら、ものすごく忠実度の高いアナログシステム。もちろん、レコードとか2トラック38cmなんてのじゃまだまだ足りない。でもって、鼓膜を直接駆動、、耳小骨駆動の方がいいか。空気自体がひずみを生み出すものであるから、わざわざ音として伝播させる必要はない。

ただ、そんなものは無理なので、じゃあ、どうするか、で、デジタルが出てきたわけだ。

もともと音というのはアナログであって、アナログデータはアナログのままで受け渡しするのが一番なはず。

ただ、アナログ技術はなかなか発達させにくいので、もっと簡単にもっとやりやすくするためにデジタルがでてくる。

デジタルも、最初は技術の制約からお粗末なものしかできなかったが、技術の発達によって音楽として認知できるものに発達した。で、あの当時の最高の技術を使って作ったのがCD。

でも、今では、所詮あの当時の技術でしかない。ただ、あの当時の技術も現在の技術でブラッシュアップしてしまうとものすごいものになってしまうわけで、苦労してよってたかって何とかしているわけだ。

もっと言うと、今時の技術をよってたかって何とかするとあのときの技術をよってたかって何とかするよりもいいことになるのだが、需要が少ないのでやっていないだけ。

で、デジタルで究極まで行ってにっちもさっちもいかなくなったときに、デジタルとアナログの融合が・・・とまあ、またサイバーパンクか。

で、現状でのSACDってのは、1000万円のCDの音を200万円で出せる、100万円のCDの音を50万円で出せる、20万円のCDの音を12万円で出せる、というのが一番のメリットだと思うのだが。

まあ、あるメーカーの音の味付けが好きだというなら、それはそれでいいのだが、忠実に再現できる可能性が高いというのと好みというのは別物だから仕方がない。

まあ、CDとハイビットハイサンプリングのデータと比べると、そりゃ、ハイビットハイサンプリングの圧勝なのは当たり前。PCオーディオの優位性という話にはならない。録音でいやになるほどわかっているからね。

録音の時はふつうバックアップを用意して二系統で録音する。うちではMR1000をメインに。MR1をバックアップに使うことが多いが(以前はDATをバックアップにしていた)、MR1では44K16BITにしていることが多い。それとMR1000のDSDや88k24bitなんかを比べると悲しくなるほどに音が違う。(それよりも、生の音と録音した音との違いは、なんかもう死にたくなるほど違う)こんなのを何度も体験すると、CDはだめだなと思う。逆にウオークマンプロでメタルとかクロムテープに録音したのを聞くと、以外といいじゃんとかなったりする。おもしろいと思う。

もう何がなんだかわからない。



結局言いたいのは、ハイレゾ音源を出しているところは、SACDでも出してほしいなってこと。

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