録音

某コンサートを録音させてもらいました。と言うか、録音をお願いされたという形。
作曲や音の抜けなど若干ありましたが、すばらしいコンサートでした。

最初は、調整卓から音を分けてもらう形でしたが、微妙な押しで攻めたところ、ナントカ
マイクを立てさせて頂きました。おかげで良い感じで録れました。

機材は
マイク AKG C-414B-ULS
マイクプリ Shure FP24
レコーダー KORG MR-1000
ケーブル マイクーマイクプリ オルトフォン 7-8N
      マイクプリーMR-1000 カナレ

マイク直下にマイクプリを置いてそこで一旦増幅し、そこからレコーダーまでラインレベルで電送
しています。こっちの方がすべてに置いて良かったので、この状態で行っています。電源は
単一電池(エボルタ)8本で12vを給電しています。マイクプリは永遠に持つんじゃないかと。
MR-1000も、会場から終演までずっと録りっぱなしでやっていますが、今まで電池切れに
なったことがありません。20~30時間くらい持つんじゃないかと。

録音形式は1ビットです。2.8Mでやっています。録りっぱなしです。

マイクは舞台袖に若干上向きでセットします。これが目立たず、会場の雑音も拾いにくいです。
ただ、かなりオンに録れますので、演奏者には評判が悪いです。アラがモロに出てしまうので。

録音としても、もっとホールトーンを入れたいのですが、そうなると会場の真ん中より少し前に
設置になるので、お客さんを入れるコンサートではやりにくいです。

設置の時間もほとんど無いし、毎回、一発ドン的な録音になっていますが、近頃はだんだんと
コツがわかってきました。

今回、ミキサー卓から音声を分けてもらっていたビデオ屋さんが、訳のわからないノイズが
盛大にはいると困っていましたので、自分のマイクで録音させてもらって正解でした。

rodeのNT5だと思うのですが、以前卓から分けてもらった時には、モワモワモコモコの結構
悲惨な音でしたので、今回ごねて自分のマイクでやって正解でした。

ちなみにNT5は自分的には好きなマイクなんですが、環境がオーディオ向きではないよう
です。ケーブルもかなり細いモノを使っていますし30m以上引き回していますし、ラムザの卓
ですので、PA用ですね。



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