DISKTOPSYSTEM

ディスクトップシステムですが、多少形になってきました。

USBDACはセルフパワー改造に失敗しまして、PCから全く認識されません。あきらめました。
ただ、筐体は大きさ的にこのUSBDACしか入らないので、もう一枚頼みました。VICSの
PCM2704ですので、値段的には傷は浅いのですが(本体2650円、送料1050円、代引き手数料会社負担・・・送料に含まれているような気がする、にしても高いぞ)駄目駄目です。

でもって、nabeさんのPCM2704を使ったUSBDACにものすごく興味があるのですが、たちまち売り切れでやっちまったぜ。で、若松でPCM2704が安くなっていたので、これを二つとSSOP変換基板を買ってしまいました。これでユニバーサル基板で組んでしまおうかって・・・実装大丈夫か?すごいことになりそうなのだが・・・nabeさんのはバスパワーから3.3V、果ては+-5vまで作ってしまうと言うものすごいモノですが、自分はトランスから3.3vx2と+-15Vを作って供給しようかと考えていますが、玉砕かな?

パワーアンプはnabeさんのtpa1517-dualパワーアンプです。これは出力は少ないですが、よけいな音の混ざらない、いかにも特性が良い感じがして好きです。Linkmanのボリウムを使った時は、すっきりさわやかなんですが、ミニデテントだとなんかまったりします。ボリウムの変更をちょっと考え中。

HPAはぺるけさんの回路です。LED電源実装スペースを稼ぐために音楽を奏でる小物たちさんの実装を使わせてもらいました。
おかげで+12v、-3vのLED電源とHPA二つを95x72mmの基板につっこみました。つっこみすぎでハンダブリッジが発生し、3時間悩みました。12vのパワートランジスタが若干暖かくなるので、小さい放熱版をつけようか考え中です。3Vx200mAで最大0.6wの発熱なので安全策かな?

全部品交換(ただし抵抗はREY、コンデンサーは東信の低ESR品とオーディオ用と同じモノ)実装変わって電圧が変わって・・・音は若干変わりました、音と音との間が開いたような感じです。見通しが良く、混濁感が少なくなった感じがします。低音も量が増えて、でも締まって来た感じがしますが、元々そういう音なので・・・

電源は16V2Aをブリッジ整流して15Vを作っています。LED電源です。すっげまぶしいです。
電圧調整用のLEDを変なところに取り付けて、電流調整用のLEDを数個焼いてしまうわ、電圧変動しまくるわ、訳解らなかったんですが、現在はきちんと動作しています。出力電圧は4.7kΩ負荷時で14.56v、10Ω負荷で14.3v程度とそこそこ安定しています。間違って短絡しましたが壊れなかったので、保護回路もきちんと動いているようです。

電源2は18V0.3Aを整流して+-15Vを出しています。こちらには保護回路は入ってないので、短絡怖いですが。4.7kΩ負荷で15.32v出ています。

アンプ本体を机の上のディスプレイの下に置く都合上、電源は別筐体で、1.5mの電線でつなげています。電源と本体の間が遠いので、本体に2~30000μFでも入れておこうかと思いますが、ラッシュカレントが怖いので現在考え中です。

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