2日

子供が高校の吹奏楽部に入ってちょこっと吹くというので定期演奏会に
行ってきた。予備校に行っている長男の古巣で、録音してくれと言うこと
なので、録音機材も持って行く。

演奏はがんばっていると思ったが、自分のパートをふくのに必死で、ほかの
音が聞こえていない感じ。これからもがんばってほしい。

録音機材は

マイク AKG 414B-ULS  
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414B-XLS2の方がはっきりくっきりで、より忠実度が高い様だが、ULSも
優しい音で好き。XLS2ほしいなあ。

こいつをアームに取り付けワンポイント録音。

普通はマイクからマイクプリにつなぐが、今回は直接レコーダーにつないだ。

レコーダーは KORGのMR-1000
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サンプリングレートは、初めての24bit172k。DSDしか使っていなかったが、今回
試しに使ってみた。

DSDよりも、はっきりくっきりした感じ。DSDはまったりした感じがあるが、こちらは
まったり感よりもくっきり感が強い。どちらにしても生音とはかけ離れた悲しい音。まあ、
仕方がない。悲しいけどその中で雰囲気が出れば良し。

会場で聞くよりも、なぜか聞きやすく良い感じに(笑)。特定の楽器の音が耳に突き刺さって
いたり、かなりつらい状況もうまくコントロールして聞きやすい。が、コントロールしすぎて
あの状況を隠してしまうこともない。

以前、ピアノの演奏を録音したときに微妙なミスをすべて克明に記録していた様に、
今回も良い所も悪い所もきっちりと記録出来ていたのがおもしろい。

最終的にCDにコンバートしたが、コンバート後の音質は、DSDよりも172の方が
良い様に思ったが・・・同じ音源でコンバートしたわけではないので、本当かどうかは
わからない。

夜、昨日の狂乱でぐちゃぐちゃになった部屋を片づけ、オーディオシステムを組み上げる。

なんと、ぎらぎら感が消え極めてナチュラルに。逆に、SACDだとまったりしすぎ?
情報は出ているのだが。結構きらきらが好きだったので残念。

クラシックSACDは細かい音まで出てまったり
クラシックCDは細かい音が出て切れ込み良し。若干きらきら。
ジャズCDは、きらきら画若干強く出るが、ものすごい実在感。ホリーコールが
ものすごい実態感、矢野顕子も唇が見える感じがする。今までとはレベルが違う。
その他のCDもすごい。やっぱり、上流は大事だと改めて思い知った。

スピーカーの真ん中に機材ラックがそびえており、スコーカーやツイーターの反射が
懸念されるので、吸音材を立てる。その外観が大魔神の頭の様なので、大魔神と
呼ぶことにしよう。

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