ヘッドフォンアンプ参号機

まだ慣れていなくてなんか変なことをやってしまったような気がしますが、ごめんなさい。

さて、夜中に音楽を聴くために、良いヘッドフォン良いヘッドフォンアンプが必要になりました。
ヘッドフォンはゼンハイザーのHD580なる物をずっと愛用していたのですが、ヘッドフォンアンプがありません。プリメインアンプのヘッドフォン端子を使っていたのですが、本来スピーカーをドライブすべきプリメインアンプをヘッドフォンだけに使うのはエコに反します。ちゅうか、電気代が怖い

世の中にはものすごいヘッドフォンアンプがありますが、ほいほいと購入できるほどお金が潤沢ではなく、ちゅうか、はっきり言って金がない。ので、無いなら作ろうと言うことで、インターネットでいろいろと物色しますと、おもしろそうな記事がありました。

ぺるけさんという方のFET式差動ヘッドホン・アンプという物です。ディスクリートで組むというのが何よりも気に入ってしまいまして、即作ることにしました。音の評判もなかなかです。

トランジスタアンプの場合、避けて通れないのがトランジスタの選別です。

真空管と違ってトランジスタの個体差はものすごく大きく、特性のそろった物を使わないと、まともに増幅してくれません。作動式ですと選別命になってしまいますので、どうした物かと思っていましたら、選別した部品を分けてくれると言うこと。もっとすごいことに、抵抗から何から筐体とねじ以外は分けてくださると言うことで、即飛びつきました。

一セット部品をお願いして、記事の通りにくみ上げて、さて聞いてみたところ、これまた評判道理のすごい音が出ました。プリメインアンプと比べてみましたが、ヘッドフォンアンプ(HPA)の方が明らかに上です。

で、調子扱きまして、現在まで12Vバージョンを3台、100Vバージョンを三台作ってしまいました。

壱号機と弐号機は貸し出ししていますので紹介できませんが、参号機以降を紹介したいと思います。

これが参号機です。
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12Vバージョンで、ぺるけさんの物のコピーです。
中身がこれです

画像


とりあえず抵抗はタクマンのREYを使い、コンデンサーは東信のオーディオ用一つと後は低ESRの物をつかっています。配線は、信号関係はOFCを使っています。抵抗のうち電源部の一本だけKOAを使っています。

いろいろな人に聞いてもらいましたが、皆さんがいい音だと言ってくれますが、ガッツというかごりごりとしたところが無いとも言います。

自分もそこら辺は若干感じていますが、これは後で解決されました。

入力がシールドなしで、なおかつ、一緒にしてしまっていますが、とりあえず聞いた感じはクロストークが気にならないのでまあいいかと思っています。

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